スマ留でキャンセルはできる?留学をキャンセルした時のキャンセル料金について

留学費用は高額なのでキャンセルする可能性がある場合はキャンセルのルールをしっかり理解しておくべきですが、規約の内容は長くて読みづらいですよね。

スマ留が格安で留学を提供しているとは言っても、それでも高い買い物であることは変わりませんのでキャンセルできるかどうかなどは心配事の一つでしょう。

結論を言うと、まずスマ留で申し込んだ留学やワーホリはいつでもキャンセルできます。ただし!規約に従ってキャンセル料金を払う必要はあります。

この記事ではスマ留で申し込んだ留学をキャンセルする場合の費用について詳しく説明します。もしあなたがスマ留で留学を検討しておりキャンセルに関して不安なのであれば本文の内容が役に立つでしょう。

なお最新の情報についてはスマ留公式サイトも必ず確認してください。

>> スマ留公式サイト

スマ留での留学をキャンセルする方法は電話かメール

留学の申し込みをキャンセルするにはメールか電話で連絡を行う必要があります。メールの場合にはスマ留の指定するメールアドレスへメールを送ります。

電話での連絡の場合は最寄りのサロンに電話をすればOKです。私ならメールを入れて証拠を残して電話するようにするとは想います。

スマ留に留学費用を支払った後にキャンセルしたい時

次にスマ留に留学費用を全額支払ってしまった後にキャンセルしたい場合のキャンセル費用について説明します。ポイントは渡航日まで何日残っているかです。

渡航予定日まで90日から41日の期間がある場合のキャンセル

サービス料金及び関連費用の総額の65%相当額がキャンセル料金になります。つまり留学費用として100万円払っていたら65万円がキャンセル料金になって、35万円だけしか戻ってこないということです。

渡航予定日まで40日から14日の期間がある場合のキャンセル

サービス料金及び関連費用の総額の80%相当額がキャンセル料金になります。つまり留学費用として100万円払っていたら80万円がキャンセル料金になって、20万円だけしか戻ってこないということです。

渡航日まで14日を切った後のキャンセル

渡航日まで14日を切った後にキャンセルしても支払った留学に関わる費用は一切返ってきません。ここまで来たら腹を括って留学に行くべきでしょう。

スマ留には2段階で留学費用の支払いを行う

そもそもスマ留にはどのように留学費用を支払うのか?スマ留には2ステップで支払いを行います。

ステップ1:申し込みの時に5万円払う

まず「留学に行く」と決意したらスマ留に申し込み金5万円を支払います。この時点で契約成立になります。この5万円は次のステップ2で支払う費用からは差し引かれるので安心してください。

注意
留学をキャンセルした場合タイミングに関わらず5万円は返金されません。

ステップ2:渡航日3ヶ月前に留学費用を全額を支払う

渡航日から数えて3ヶ月前にスマ留から請求されている費用の全額を支払います。見積もり書に100万円となっているなら100万円全額を支払うとうことです。

分割するには?
クレジットカード払いにすれば支払いを分割もできます。

もし申し込みの時点で渡航日まで3ヶ月を切っている場合は恐らく申し込み時に全費用を支払うことになります。ただしスマ留では時間的に余裕の無い申込みは受け付けてくれない可能性もあります。

これはスマ留に限った話ではなく語学学校は5ヶ月前には予約しないとクラスが一杯になってしまうと言われているからです。もし希望の渡航日まで時間があまり無い方は、スマ留スタッフに相談して下さい。

なおキャンセルの他にもスマ留の留学前〜留学中のサポート体制などに興味があれば次の記事も参考になります。

>> 関連記事スマ留はトラブルに強い!留学前〜留学後の安全サポートについて解説

なおキャンセルに関する内容は、19年3月時点のスマ留公式サイト内の規約を参考にしていますが必ずご自身でも公式サイトを確認してみてください。

>> スマ留公式サイト

スマ留の無料セミナーや無料カウンセリングをキャンセルするには?

スマ留では留学を検討している方へ無料で個別カウンセリングや団体セミナーを実施しています。いずれもスマ留公式サイトから予約できますが、もしセミナーやカウンセリングを急遽キャンセルする場合は下記の2つの方法でキャンセルできます。

  • フリーダイヤル(0120-501-946)に電話する
  • LINEで連絡を入れる

スマ留公式サイトのパソコン画面にはでかでかとLINE@の登録画面がありLINEから簡単に連絡をすることができます。

スマ留公式サイトのパソコンでの表示

スマホで見た公式サイトの画面

注意
直前のキャンセルはなるべく避けて早めに連絡を入れるようにしましょう。